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ithink:思考 Archive

twitterは神経系。

この記事は数日前に掲載されたtwitter秘密文書公開ー「地球の鼓動を伝えるプラットフォームを目指す」TechCrunchを見て影響されたもの。

では、まず2009年2月25日に行われた基本戦略に関する会議のメモからみていこう。この会議では「ユーザー10億人を獲得する世界初のウェブ・サービスとなる」という非常に野心的なゴールが設定された。メモはブレット・マークを先頭につけた短い文章から成っており、これ自体Twitterメッセージ風だ。「・10億のユーザーがいれば、Twitterは地球の鼓動そのものになる」。ちなみにこの会議で共同ファウンダーのStoneはTwitterの本質について触れ、「〔新しい情報の〕速報システムというより、むしろ〔複雑にネットワークされた〕神経系と考えたい」と発言している。

「〔新しい情報の〕速報システムというより、むしろ〔複雑にネットワークされた〕神経系と考えたい」という行が妙にひっかかった。

巷にネットが普及する少し前の頃、友人が大学で「感覚器の外化」について勉強していると話していたのを思い出した。もちろん概念の話で、感覚器とは目耳鼻口のあたり、外化とはたとえば携帯電話が普及して、口と耳の動作(=会話)が遠くの人ともできるようになったとか、そういう話だ。

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マインドキャスティングは情報をスーパーマーケット方式にする第一歩?

最近、朝起きると携帯でサイボウズをみる前後にモバツイッターをみる癖がついた。重宝しているのは地震や天気、ニュースがなんとなくチェックできる点と、フォローしている他人が考えていることの断片が毎朝みられる点。

ポストしている本人も思いつきで入れているのだろうし、1つ1つをあまり深く考えているわけでもないだろうけど、まとまった話は結局ジャストアイデアや思いつき、ボツネタの積み重ねなのだろうから、そういうものの途中経過が流れで見えるのは朝見るものとしては刺激があっていいかもしれない。(もっともツイッターは常時見るものですが。)

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「空気が読めない」って何だったっけ?

そう「空気が読めなくて」(あるいは読んでもらえなくて)困ったことがある。あることを話しているときに状況や経緯がわからなくてその時の話題についていけないといった感覚だ。勉強で言うと予習してなくて授業が頭に入らないアレだろうか。とりあえずそういう時は黙って周りの言っていることを観察してから自分にクロスするところだけ適当に発言したりする。
ところで空気はもともと読むものではない。気体のそれは吸うものだし、雰囲気は察するものだし、(空気の)振動であればそれは聴くものだ。まして目に見えて言語になっているものではない。「空気を読む」能力はなんとなく聴力に依存するものだと勝手に思っている。最近思うのは聞かれる範囲がやたら狭い人が多く感じること。話しかけても反応しないし、こちらが黙って背後にまわっても(後ろから刺されたらどうするの?と思うくらい)気付かれない。なんだろう、イヤホンで聴く例のあれが普及したせいだろうか。
一方で「空気読めない」は「ムカつく」に相当する新語のようなきがする。体(てい)のいい個人攻撃用語の一種だ。空気を読むことを要求する前に経緯や前提の説明に手を抜いているのに、それを踏まえずに何かやったりやらなかったりすると「空気読めない」になったりする。「空気」を説明しない人がわるいのか、空気を「読まない」人がわるいのか、どちらなんだろうか?

「犬」はハンドラがいてこそ被災地で役に立つ。

(救助犬の話ではないです)
繰り返す。「戦闘員」はバックオフィス側にハンドラがいてこそ被災地で役に立つ。以上。

生命とIT

あいかわらずコンソールの傍らで連日四川やミャンマーの救援情報を見たり聞いたりしている。災害情報とは言うが結局のところ如何に命を護れるかである。以前から「天の声」とはどんなものかイメージしていたがそろそろそれが技術的に可能な時代になったような気がする。命を護るあるいは悲しみを鎮めることが直接的にも可能だとして、その具体的な仕組みを考える前にそもそも命(あるいは血の通った)とは何だったかを考えなくてはいけないような気がする。しかもやや工学的に。家族とのコミュニケーションをあるいはモーニング作業をどう支援できるか。生きていくためのリソースをどう導き出すか、そういった情報を入れる器に何が最適なのか。

「今日の問題は、昨日の解決策から起きている。」

…だそうです。思い当たることが二三、いや十三ほどあるかもしれない。

律する。

メモ:律するとはどういう意味か。リハビリ、SST

「世の中のことはすべて歴史が立証すると確信するからです。」

大野耐一「トヨタ生産方式」から。まえがきの最後の文。またあの本をアタマから読み始めた。いやまあカッコイイ言葉ですなあ。

それは「多他力本願」かもしれない。

(キーワードだけ羅列:頭がおかしくなったわけではありません。笑)みんなが言っていることは案外正しい。クラウドソーシング。適当に今出すこと。アクセスポイント。リアルでないところで災害が起こる。くだらないものをかき集める。分別再利用。ソーシャルか非同期か。ボランティアはもはや組織ではない。コモンセンス。西田幾多郎。

適当メモ

・WILLCOMのnineはマルチタスクじゃないからたまに使いにくい。前使っていたのはzero3や702NKだったので…。
・ワークショップをポーティングするための媒体。
・KAKASIエンジンでイージージャパニーズできるやん。

セカンドライフ?

あの世界で商売するひとがいるってことはそれを妨害する物事もあると言うわけで。そういう防衛とか防災とかそのうち要るんだろうか。ややもするとインフルエンザみたくバーチャルに飛沫感染するコンピューターウイルスとかあったりして。あー怖いですなあ。

スタートレックのコミュニケータ。

あれはすごいなあと思ってたらいつの間にか自分でももってた。ただのケータイだけど。

適当メモ。

某町内会の訓練仕様を半ば勝手に考えて提案する。「訓練」とは言葉だけで、実はただ通りやすくするための口実にすぎない。

適当メモ

フィールド探しをそろそろ真剣に。
某ワークショップの設計し直し。
某素材の確認し直し。
睡眠時間、嫁さんの。
出勤開始時刻7:45。

最近のオカサカのキーワード。

最近のオカサカのキーワード。(言葉はあんまり考えずに適当に書いてます。)響いたヒトは何でもいいのでコメントください。
・災害救援とRSS。・自動まとめ(機能)。・地震雲以外の通常かつ興味をひく地震トピックはないのか。・2.0災害情報。・MLに終始している人たちをHTTP層に持ってくる話。

オカサカが影響を受けたドラマ。

昨日公開日に「日本沈没」を品川プリンスホテルの映画館に見に行った。まだ公開間もないので内容について触れるのはやめておきますが、嫁さんと映画の感想を話しているうちに影響を受けたドラマ・映画の話になって思い出したのが「空と海をこえて」という'98年のTBS3時間ドラマ。(内容についてはwikipediaそのままなのでそちらを参照ください)
どう影響をうけたのかはうまくいえませんが、パソコン通信で人って救えるかもなぁとなんとなく思わせたのがその影響具合。多分現地からトリガを出すと現場以外の能力のある人が真剣に考えるというようなイメージは多分ここからできたんじゃないかと今考えるとそう思う。だれかビデオもっていないかなぁ/DVD化しないかなぁ。

最近のオカサカさんの考えゴト。

最近のオカサカさんはシゴトに燃えている(?)。いつまで燃えていられるかはよくわからない。適当に燃料を足して燃え尽きないように工夫はしている。そんなことはどうでもいい。個人的に何をどう考えていてこの大変つまらなくなったこのドウデモイイサイトをいかに面白くするかを棚卸ししてみようと思う。(しかしこの「棚卸し」というコトバはオカサカのジョーシが良く使う言葉ですがいい言葉ですな。)つきましては例のようにキーワードだけ挙げて適当に脳みそを刺激してみる。
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・このサイトにGoogleMapAPIを入れる。
・GoogleMapAPIとMTを組み合わせて地理情報と適当な情報をRDFアグリゲーションする災害対応ページを実験する。
・PHPのお勉強をなんとなく適当にする
・PostgreSQLのお勉強を今のバージョンでしなおす(5年も離れてると何のことやら判らない)
・まったく意味のないと思われるObjectPascal(=Delphi)の勉強をする。
・関東方面のボーサイな人たちとコネクションを張る
・関東方面の知人と呑みに行く
・嫁さんと水族館に行く
・自宅近くで赤みその仕入先を探す(これがないと生きてれんだらぁ:三河弁)
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以上。
シゴトじゃないので実行するかは気分次第。

最近気になって仕方ないこと。

・ワークショップのやり方をどう教えるか?
・木村敏、派生して西田哲学と実存主義。
・日本陸軍登戸研究所関連の資料
・長野県の防災施策
・ロンドンテロのことを踏まえて浦沢直樹の「マスターキートン」を読んだらどうなるか?
・ヨガに「脳を絞る」って方法あった?

最近のオカサカキーワード

※「オカサカキーワード」なので造語がもりだくさんです。
・営業(つまりセールス)の本を読む(とりあえず2冊)
・ボランティアコーディネートの情報化に関するまとめ
・災害ボランティアセンター情報のマルチメディア化(簡単にいうとビデオ放送の実験とパック化。)
・英語の勉強のしなおし(だめだ、こんなんでは)
・情報建築の勉強
・DSSとUML,RADの勉強のしなおし
・ブログに防災+情報のコラムを書き続ける(だれか本にしてくれ編集者!?)
・FMの取材ほかにだれかしてくれないかな?

なぜITは社会を変えないのか

なぜITは社会を変えないのか
そうなんだよね。ITって社会を変えていないかもしれない。「じゃあ結局だめじゃん」と言って地域へ回帰しちゃうのも短絡的だ。意外とITが浸透しすぎて変えているように見えないのかも。

Future vision

About Vodafone - Future Vision
Future vision---ボーダフォンのHPにこんなものがあった。NTTドコモも似たようなプロモがあったのを記憶しているが、この手の未来観がさほど遠く見えないのが不思議だ。しかし英米人はどうも「未来」というとどうしてもスタートレックなイメージをもってしまうらしい。そんなオカサカも実はトレッカー(startrek next generration からのファンのこと)だ。

最近のオカサカキーワード群

※「オカサカキーワード」なので造語がもりだくさんです。
・ボランティアコーディネートの情報化に関するまとめ(こんど県社協で講師だから)
・障害者分野の「災害時情報保障」(多分またM木さんから話がきそうだから)
・アート・オン・ナビゲーション
・災害ボランティアセンター情報のマルチメディア化(簡単にいうとビデオ放送の実験とパック化。)
・韓国語の習得(チョ・ナンカン程度?)
・英語の勉強のしなおし(多分最近しゃべれん。)
・情報建築の勉強
・DSSとUML,RADの勉強のしなおし
鹿島徹の著書を読む。(難しくておバカなオカサカには読めません鹿島師ぃ!)
・ブログに防災+情報のコラムを書き続ける(だれか本にしてくれ編集者!?)
・ボランティア情報DBとFM放送出力のコーディネート実験(やらないとS野さんに怒られそうだから)

人生は特撮モノの戦闘員のようにはかない。

そう、このサイトのテーマだ。

学生のころ習いまくった古典に、兼好法師の「徒然草」と、鴨長明の「方丈記」がある。そうあの国語のテストに散々出てきた「仏教的無常観」てやつだ。
水の泡のように出ては消えていく、つれづれなるままに文を書いていくその様を平成(昭和後期)時代に表現すると多分こういう風になるんだろうなと思って書いた。

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やはりblogは中身だ。

当たり前のことなのだけれど、blogは中身で勝負だと思った。それに気づいたのはこの1ヶ月間、blogに「手を抜いていた」ことを踏まえて、かなり具体的に気づいた。最近このサイトは間違いなくphotoblog化しすぎている。中身がないのだ。オカサカのサイトは多分何か次世代のITやら災害救援やらの斜に構えた奇抜なヒントや提案があるべきで、ある意味「テキストの魅力」を醸しだしてしかりなハズなのに、それをうまく表現できていないのは実にもどかしい。隣の店で飲んでいる場合じゃない、カネの使い方も自己投資の方向へ持っていかねば、と反省するばかり。

おそらく、今後危機管理や災害救援は商売になる。

「おそらく、今後危機管理や災害救援は商売になる。」たしかそういう趣旨のことを言っていたのは某国立大学の大学院教授だ。それは正しいと思うし、何よりも生業にしている自分たちが勇気付けられる言葉だ。おそらく、今後危機管理や災害救援は商売になる。北朝鮮危機?やサイバーテロ、ホームセキュリティやIPV6。東海地震・東南海地震。これらが脈絡のないキーワードに見える人はおそらく、これまでの時代の流れや市場の流れを意識していない人だ。以前Aトフラーが「情報化社会」を提唱したことがある。暴力の時代・資本の時代・知識(情報)の時代と位置付けたあの論文だ。そのくらいのインパクトを持った言葉が「おそらく、今後危機管理や災害救援は商売になる。」という言葉。それは武器商人のような商売なのかも知れないが、もう市民活動ヅラをして防災に取り組む時期は終わったのかもしれない。

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