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市民団体としての学生組織

最近、例の刈谷市民ボランティア活動支援センターに詰めていて、利用団体の中に学生組織があることに気付いた。中学校の生徒会に始まって大学のサークルまで形態は様々だ。「気付くこと」というのはそういう組織も大人と同じレベルで扱うことのメリットだ。結論から言うと「生態の違いによる施設(地域)の活性」だ。つまり大人と活動パターンが余りにも違うので大人では対応できない部分を補完できる可能性大なのだ。実はそれは彼らが大人になってしまってはできない部分でもある。今「学校の地域化」がとりだたされていて市民講師が学校内に入っているが、実はやるべきは学校にあるクラブや部活、生徒会の機能や活動の場を外に出すことではないかと思う。そう考えた時、大学の頃活動を外化できずにいたことに対して「地域福祉の敵は(僕らを外に出そうとしない)教育だと思います。」とハツゲンしたのを思い出した。

Comments:1

okasaka 2004年3月30日 00:09

まあ、学校の枠があって保護されているからこそ力を発揮できているところもあるわけですが、そういう学生側の「ビビリ」もあまり良いことではないな、と思うんですよ。卒業しないと世に出て行けないってなんか間違ってると思いませんか。

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