- 2004年6月 1日 09:01
- cmcf:広告批評
いわゆる「アーティスト」とか「パフォーマー」といわれるヒトたちのなかでオカサカが気になるひとといえば「鳥肌実」氏である。先に言っておくとかなり問題な役者です。(特に会社や役所でこれを見ているかた、リンク先はうちに帰ってから見たほうがいいです。あなたの進退にかかわります(笑))要は富国強兵だの徴兵制だの戦時中ファシズム的なセリフをかつての総理大臣のような風貌で演説風に言いまくる。このヒトのすごいところはそんな非難を浴びて怒られるようなセリフのすれすれを言ってちゃんと聞いているヒトを笑わせている「毒舌」の最たる部分だ。しかし、もっと驚いた彼と一緒に公演にまわっている「舵 芽衣子」さんというヒトがいたのだ。偶然僕のSNSのプロフを見に来ていてわかったのだが、このヒト僕と同じ年。しかも「キル・ミノル」なんて企画だ。「ミノル」とは当然前述の鳥肌氏に違いない。
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