- 2005年7月19日 00:36
- active in disaster:防災と災害
どうやら、自分のやった講座の傾向として「ボランティア向け」が随分多いことに気がついた。自分としては意外だった。でもその重要性(効果)についてはすぐに気がついた。実は「ボランティア」という人たちにある知識を教えると、それ以外の人たちに比べてその知識が拡散(=普及)しやすいのだ。基本的に「おせっかい」気質の彼・彼女らはどうしても人にそれを教えたがり、人にそれを話したがる。
それは厄介なことでもあるが、ボランティアの世界ではそれは比較的いい方向に向かうことが多い。たとえばオカサカがある講座をやると、それを受講した人が、今度は自分が講師になって同じ講座をやろうとする。これがボランティアだ。たぶんこれからもボランティア向け講座は結構たくさんやっていくと思いますよ。
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