- 2005年8月15日 11:43
- ina city:長野県伊那市
田舎に帰る。同居人と一緒にオカサカの田舎である長野県に帰る。やっぱり長野県はちょっと涼しい。朝晩が冷え込んでくれるのがありがたい。昨日の夕方について夕食を両親と一緒に食べる。えらい大量の食べ物を出してしまうあたりは「田舎だねぇ」というきがかなりする。ビールも飲んでいい気分になって即寝た。それで今朝は朝の7時半に起きた。親父と一緒に仏さんが天国に戻るのに乗っていく馬(野菜製:今回はナス)を2頭つくって供えた。今日は終戦記念日、中日新聞には60年前の一面が復元され、結構興味深く読んだ。
そのあと食事をしながらそれとなく近い将来の話を両親として、朝食を済ませた後に同居人がようやっと寝床から起き始めた。まあ慣れないところにきて疲れてるだろうから寝てるんだったら寝かして置こうということで、寝かしておいた。愛知のヒトからすると周りが森で山の中にたっているように見えるオカサカの実家はやっぱりかなりいいところなんだなぁとあらためて実感する。しかしこんなところがADSL発祥地でシリコンバレー?と疑問に思うくらいネット環境はなく、終始オフラインな生活だ。
昼前に雨が降ってきたので、洗濯物を取り込んだり、庭に干していた砂(これはペットのトイレ用)を親父と片付けた。片つけ終わっているころに正午の時間が来て防災無線で一斉にサイレンが発鳴した。戦没者追悼のサイレンだ。−この地方では毎年こうしてサイレンを一斉に鳴らす。サイレンの間黙祷をして家の中に入った。
- Newer: 家が倒壊しなければヒトは死なない。
- Older: 今日のポッドキャスト。
