- 2006年1月12日 23:32
- books:書評
この本、オカサカが生まれる前の著作。装丁なんて高度成長期時代の雰囲気バリバリだし、書体なんて縦書き全面明朝で挿絵もかなりレトロ。でも中身は結構新鮮(新鮮に感じるのは自分だけかもしれないけど)。トヨタでいえばオイルショック時と今の状況はよく似ていて、この不況にあの会社が強いのはやっぱりこういう考え方がベースにあるからなのだろうなぁと思う。そう思うと、ふと前職で一緒に活動していた人たちを思い出して「あの人たちもこういうことの実践者だったんだなぁ」と再認識。というか再尊敬。
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