- 2006年6月 3日 16:29
- books:書評
職場で「ウェブ進化論」を読め、という話になったので一昨日の夜一気に読んだ。そういえば最近本を読んでないなぁと思い、ちょうど本を半強制的に読む機会が来たのでありがたく読んだ。読んだ証拠に読書感想文を書いてみようかなぁと思う。
読み始めてなんかの本に言ってることが似てるなぁと思ったら、トフラーの「パワーシフト」だった。産業革命のように情報の時代がくるよという話の論理の運び方が似ている。簡単にいうと「なんだITって世の中をあんまり変えないよね」という人に「いや、これから劇的に変わるのさ、例えばこんなふうに…」と諭している感じ。
結局今までリアルな世界から「見ている」だけのウェブだったものが、最近ウェブの世界で人がウェブ上の存在として話したり歩いたり働いたりするようになった。だからコラボレーションもできるしもっと面白いことができるよ。という感じ。
オープンソースの話はボランティアコーディネーションの話に置き換えると常識に近い話になる。そういう意味ではあまり変わった話ではない。
もう少し詳しく書きましょうかね。
