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人材不足で思うこと

KOBE後、ボランティアとして活動した大学生・高校生世代がNPO・NGO・ボランティア団体のスタッフとなり実働主力になった。これはKOBE時またはその後の災害で市民活動を牽引するオトナと高校生大学生ボランティアが一緒になって試行錯誤の体験をしてきた結果である。KOBEから10年以上経つ現在、KOBE後スタッフ化したこの層が30代となり、結婚や出産等ライフイベントを迎えることで市民活動セクタでの専従や協力が困難となるケースがあり、それに伴う災害現場で調整や情報収集作業にあたる人材が不足することが予想されている。(続きは後で気が向いたら書きます。)

Comments:1

団長@京都の地侍  2006年12月23日 10:52

ん~、非KOBE系(と言っても災害ボランティアデビューは神戸でしたが)

の私からしたら、それは系列内でやりくりしてきた弊害だろうと思っています。

ある程度人の流れも層も流動的な所は、そんなに深刻じゃないし。

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