- 2007年2月12日 18:32
- active in disaster:防災と災害
昨日、連休3日目でそれなりに時間があったので「避難」してみた。「避難」とは別に遠くに旅行にいったとか、現実逃避したとかそういうのではない。我が家のいわゆる「指定避難所」となっているところを歩いて回ってみた。我が家には区に指定された3つの指定避難所がある1つは「一時(いっとき)集合場所」、2つ目は「避難所」、3つ目は「広域避難所」。ストーリーとしては一時集合場所から避難所に逃げて、しばらくしたら広域避難所に移動する_ということのようだ。ためしに嫁さんと歩いてみる。まずは自宅から徒歩3分ほどの小さな公園。周りが住宅地で大丈夫か?という感じ。普段は子どもが遊んでいて昨日僕らが行ったときはなんと桜の木に3人ほど子どもが猿のようにのぼっていた。そこからあるくこと5分ほどで「避難所」に。ここは近くの小学校。某大学病院の前で最近立て替えがあったばかりなのでいざというときはちょっと安心。でも建物が小さめで収容能力に疑問。そこからさらに歩くこと35分ほどで「広域避難所」に。そこは某大学。昨日は電車の沿線をあるいてまっすぐ歩いたし、途中で喫茶店に入ってお茶飲んだりしたので普通にさっとついたがこれが嫁ひとりだったり、周りが火事だったり、道路がとおれなかったりしたら随分苦労して向かわなくてはいけないんだろうなとリアルに想像。ちなみに避難はここで終わり。せっかく歩いたのでもう少し足を伸ばして自由が丘に行って買い物やら食事やらして電車で帰った。
