- 2007年9月17日 23:36
- active in disaster:防災と災害
ヒトコトだけ言うと、その支援活動は生活者(=被災者)のための情報発信なのか、援助者(=ボランティア)のための情報発信なのか、どちらかはっきりさせたほうがいいと思う。患者さんのための情報と医者のための情報はそもそも違うのだから。
どちらも間違いではないと思うが、私個人は情報そのものは人を救わないから、援助者向けの情報提供しかないと思っている。人は人によってしか救われないのだと思っている。情報にできることは援助者を確実にそこまで導くためのナビゲーションと他の援助者とのリアルタイムコミュニケーションしかない。悲しいかなナリッジの共有すらもほとんどが人対人だ。避難所のおばあちゃんの話を聴くのに、パソコンどころかメモ用紙すらもっていてはいけないのだ。
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