- 2007年9月23日 21:46
- active in disaster:防災と災害
衝動的に書いたので誰宛にとか目的とかはたぶん一切ないのですがこういう内容が入ったレポートがあると、遠隔地のサプライ側はたぶん助かるはず。
被災地からの現地レポートは単に活動内容を記録するだけでなく、活動中の被災地とのコミュニケーションを通して取得した情報を共有・報告する意味もある。しかもそのコミュニケーションのほとんどはその後の活動展開を意識した意図的なものでなくてはいけない。賢者のトリガとなるために。
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1.ボランティアに関する調査項目
・その日のニーズ量、シーズ量、マッチング率
・被災者の生活に関する全体的な問題点、概要
・供給されているボランティアのチーム構成
→どこの団体がどの程度きているのか
・ボランティアセンターの状況
→設置主体、運営状況、利用可能な施設設備、開館閉館時刻
・ニーズ開拓に関する問題点
・センター運営に関する問題点
・その他活動中に起こった事件・事故
→小さいものでも拾い上げる
2.地域に関する調査項目
・歴史:地域の近代以降を中心に
・宗教:特に寺社の氏子、檀家のエリア構成
・高齢化率:ニーズの出方に比例することが多い
・地理:道の幅、被害状況、交通量、交通機関など
・ランドマーク、施設の有無
→避難所との整合/不整合
・地元議員
・地元大企業の有無と地域住民の勤務状況
→ex.町の8割くらいがそこの社員だ_等
・農村、漁村、市街地などの基本的なスタイル
・地震・津波などの地域防災計画の内容
・同、被害予測
・そのまちが属する自治体の今回の災害に関する施策の影響度
→助かっている/よくわからない_程度のエピソードで可
3.ベースキャンプに関する調査項目
・マスコミによる現地の宿泊施設の予約状況(大雑把に)
・大規模スーパー、ショッピングセンターの有無
・道の駅、スーパー銭湯、温泉の有無
・スタッフの出入状況
→「Aさんは*日~*日まで」的なもの
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