- 2007年10月11日 21:56
- diary:日記
「衣食住医職情」って福祉で習う何かの合言葉かと思っていたら、結局オカサカのアタマの中で合成された造語に近い単語のようだ。(でも「医職」って障害者福祉で云うし、そうとも言い切れない。)、某ブログに「衣食住」だけの防災グッズの解説が書いてあったので何か足りないなぁと思っていたら「医職情」の部分がたりないことに気づいた。
「医」は医療の医。慢性疾患やアレルギーなど重要なポイント。具体的に煮詰めていくと医師の処方の話や、帰宅支援マップ、家庭の防災とBCPの相互補完などとても難しい部分にたどり着いたりしてグッズなんかで片つけられない部分であることも確か。
「職」は職業の職。職場から帰宅することや職場に通うことの話。
「情」は情報の情。ラジオやケータイばかりではない何かの手書きメモも役に立つ。
と、ここまで書いてきたが、最近この手の引き出しに限界を感じる。中越沖地震の日から自身がダウンの後、直後から縮退運転。1か月後あたりから自身の元々のフィールドだった市民活動のあたりから復帰を狙い、縮退を徐々に解きながら何とか生活した。この16日で3ヶ月になる。そろそろ完全復帰といきたいと思う。折角なのでもう少しヒトの役に立つ方向で復帰したい。もちろん同じ失敗をしないように戒めた上で…。
因果なもので自身のコンディションすら地震と関連があるらしい。
あの時もそうだった。これは仕方ない。
- Newer: 医龍とか
- Older: 防災用品と防災書籍→
