- 2008年6月23日 00:12
- active in disaster:防災と災害
このところの一連のミッション(正確にはオカサカはあまり関わってない)が各地であって、その関連の情報がかなりのボリュームでメールなり何なりで集まってくる。最近は数年前のような人力での体力を使う意識的なまとめをしなくても、ウェブニュースで流れるものの純粋なまとめはメタ情報系のツールで簡単に投げ縄のように個人がまとめできる時代になった。情報発信の敷居もだいぶ下がったから、情報発信に関するツールもそれほど頑張らなくても多くの人が発信できるようになった。
さて、情報発信もまとめも簡単にできる状況になった現状において、あえて「しくみ」は何をするべきか。オカサカは2点あると思う。
1)戦略的な先行しての情報発信
2)予測を目的とした自動情報分析
1)は個人の技能をただのレポート的な情報発信やサマライズにとどめず、その情報を先行発信したら被災地に有用な動きをもたらすことを目的とした戦略的な動きのスキル。2)は二次災害、復旧予測などをセマンティックウェブ的に処理するしくみの先行。被災地のガイディングライトである。さらに1)は災害後の復興キャンペーンやその直後に起こる様々なイベントによってそのキャンペーンの阻害にならないような地道なものだ。一種パブリシティ戦略のようにも見えるがちょっと違う。
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