- 2009年2月14日 14:13
- diary:日記
例の「役に立たない石」の方の話。今週病院に行って検査してもらったので報告?。ちなみに結果は聞いていない。その日は超音波とCTの検査で近所の大学病院に決められた時間に行くと、待合室から5分もかからずにいきなり呼ばれた。奥の検査室に入ると白い服を着た兄ちゃんと青い服を着た兄ちゃんが登場。検査台に寝て例のジェルを塗りながら白い服のほうが検査機をあてる。あててる場所があきらかに胃の上なので、ん?そこ胆のうと違うんじゃないんか...と思いつつも彼らは何か見ている。そのうちにドクターと思しきちょっと年上が登場。これで3人。大の大人が3人で診るような患者じゃねぇだろ...と思いつつ、そこは大学病院。そんなものなのだろう。と思ったら
後方のドクター、いきなり立ち上がるなり難しい顔をしてこっちに向かってきて何を言うのかと思ったら、白い服の彼に「**君さぁ、持ち方はねこうだよこう!」って俺の腹の上で持ち方とか教えんじゃねぇよ、そんなもん練習しとけ!と思った始末。そのあとどうやら白い服の彼の研修をかねてオカサカの腹周りは隅から隅まで診てもらった。ちなみに本題の胆のうは健診のベテラン検査技師からして苦労してたくらいなのでその日も見るのに随分苦労していたようでやれ肋間から見るだの前から角度つけて息を吸わせた方が見えるだの詳しく説明していた。とりあえずなんでこういう検査の時に「はーい息を吸ってぇ止めて」と言われるのか勉強にはなった。検査が終わるなり青い服の彼が「数ありますねぇ、合併症とかあったり胆石発作(胆石が胆のうから出て胆管にひっかかって激痛になること)とかありますんで...」とか説明しだした。オカサカはそこで初めて彼もドクター(らしい)と認識する。さっきまで検査技師とかだと思ってたよ僕わ(w。とまあそこは半分研究機関なので微妙に理解に苦しみながら後ろに座ってた先生にも「まあ脂ものは控えてください」など言われた。その後CTも終了。水分含め朝食を摂るなと言われていたので終わった頃にはちょっとアタマがボーっとしていた。
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