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Microsoft Vine はハリケーンカトリーナから着想された。

この記事は、3週間ほど前(6/26)に「TechCrunch Japan」 に掲載された「Microsoft Vineは災害時に家族や友だちを結びつける」にちょっと影響されたもの。

本家のデモ画像や説明(英語)はこちらで確認できる。

端的に言うと、
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1)ハリケーンカトリーナがきっかけで発想。
2)友人・家族の連絡手段として想定。
3)日常でも使えてその地点に関するローカルニュースを2万のソースから束ねる。
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なのだそうだ。

開発中で全貌はわからないので、特に細かく言う気はないが、「誰が使うのか、使うなら被災地の内なのか外なのか、その発想は本当にカトリーナなのか」と3つ疑問が思い浮かぶ。カトリーナはハリケーンなので遠隔から徐々に近づいてくるものだと前提にすれば、PCで地元のヒトが使うものを着想してもおかしくないかもしれない。

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