- 2009年8月14日 18:43
- active in disaster:防災と災害 | diary:日記
#先に言っておくと、この「使える」の意味は災害救援とかで被災地の状況を伝えるヒト向け_というかなり限定的なものです。一般の防災に役立つという話ではありません。あとそんなに意味のある記事ではありません。
先日の記事で予告しておいて何にもレビューしていないので、遅ればせながらキングジムポメラのレビューをしてみます。いきなり箇条書きにするとこんな感じ。
1)バッテリー(というか電池)が持つ
2)電池がコンビニとかで手に入る
3)通信機能がないので内職と勘違いされない
4)文字がたくさん書ける
5)床に座ってあぐらをかいて膝の上で打てる
6)いきなり折りたたんでも自動で電源が切れる
7)ウエストポーチとかに入る
8)辞書機能がある
9)USBだけじゃなくてマイクロSDドライブがある
と書くと災害に関係なく普通の機能一覧だったりする。
ちょっとひとつずつ解説。
1)バッテリー(というか電池)が持つ
2)電池がコンビニとかで手に入る
いうまでもなく電源の話。使い勝手は昔使っていたソニーCLIEの外付けキーボード取り付け時の感じ。ボランティアな人たちの話はいつも長いのでバッテリのことを心配しなくていいのは非常にありがたい。
3)通信機能がないので内職と勘違いされない
たまにPCで議事メモとか打っていると「おまえ何遊んでるんだー!まじめに人の話をきけー!」とか言われる。言われても無視して記録をとり続けるのがオカサカですが、風貌が通信しているっぽくないのでそういう余計なことも言われないのがいいですね。
4)文字がたくさん書ける
説明するまでもなく。
文字を書いてなんぼですから。
5)床に座ってあぐらをかいて膝の上で打てる
現場だとイスに座ってなんてオシャレなことはしていられないので、床に座って膝にのせてパチパチとやるわけですが、膝にのせるとたまに「カクっ」て折り畳まれるのがちょっと...。
6)いきなり折りたたんでも自動で電源が切れる
打っている最中に「おい、オカサカいくぞー」とかいきなり呼ばれても大丈夫。
7)ウエストポーチとかに入る
お宅訪問・避難所・仮設住宅の巡回で行くのに、変に大きい荷物にならなくていい。荷物が大きいだけで普通に怪しまれる(w
8)辞書機能がある
社会福祉協議会→社協_とか、**台帳とか行政用語や福祉用語をさんざん打つので辞書機能があると便利。
9)USBだけじゃなくてマイクロSDドライブがある
パソコンがなくてもマイクロSD内のテキストファイルが読めるケータイがあれば、レポートは送れる。変にメカメカしい感じを醸し出さなくてすむ。ケータイでマイクロSD内のテキストを読むにはちょっと小細工がいりますが、個人的に手元のアドエスで楽にできている。このあたりのちょっと面倒な感じは、テキストファイルを画面上でケータイメール用のQRコードにしてもらえると、打って撮って送ってで済むので、是非実装してもらいたい機能。
・・・とまあこんな感じ。
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